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DMM WEBCAMPの料金って高すぎじゃない?他スクールと比較

2021年1月27日

DMM WEBCAMPの料金って高すぎじゃない?他スクールと比較
悩んでいる人
DMM WEBCAMPの料金ってどれくらいするんだろう?他のプログラミングスクールと比べて高いのかな?安いのかな?

 

こんな疑問を解決していきます。

 

本記事の内容
  • DMM WEBCAMPの料金制度
  • DMM WEBCAMPをお得に受講する方法
  • DMM WEBCAMPと他のプログラミングスクールの料金の比較

 

簡単に自己紹介

自己紹介

このページをご覧の方は、これからプログラミングを学習しようとしている方がほとんどなのではないでしょうか。

 

どうせ学習するなら、確かな力がついて、お得に受講できるスクールがいいですよね。

 

今回はDMM WEBCAMPの料金制度について詳しく解説し、他スクールとも比較していきます。また、お得に受講する方法についても解説していきます。

 

このページを最後まで読めば、DMM WEBCAMPの料金は高いのどうか分かるだけでなく、お得に受講する方法まで知ることができます。

 

ぜひ、最後までお読みください。

それではさっそく解説していきます。
ノンさん

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【高い?】DMM WEBCAMPの料金制度

【高い?】DMM WEBCAMPの料金制度

DMM WEBCAMPの紹介からしておきます。

 

DMM WEBCAMPはプログラミング未経験者からエンジニアの転職までをサポートしてくれるプログラミングスクールです。

 

未経験者の割合は97%で、転職成功率は98%といった実績を残すことができています。

 

万が一転職に失敗しても、受講料全額返金保証などもあるので、安心して受講することができます。

 

DMM WEBCAMPの詳しい内容や評判については、下記で解説しています。

【評判】DMM WEBCAMPってどうなの?現役SEが解説
【評判】DMM WEBCAMPって実際どうなの?現役SEが解説

続きを見る

 

では、料金について詳しくみていきましょう。

DMM WEBCAMPのサービス内容

まず、サービス内容から確認していきましょう。

 

DMM WEBCAMPのサービスに含まれている内容は下記の通り。

 

DMM WEBCAMPのサービス内容
  • プログラミング基礎スキルの習得
  • チーム開発で実務に近い経験をできる
  • 転職に強いポートフォリオ制作
  • 質問し放題
  • 教室利用し放題(オンラインも可)
  • マンツーマンでキャリアサポート
  • 独自求人の紹介
  • 全額返金保証
  • 卒業後も交流できるようにエンジニアサロンへの招待

 

プログラミング完全未経験からエンジニアへの転職までを徹底的にサポートしてくれるといったサービスとなっています。

 

チーム開発とポートフォリオ制作があるのは、非常にありがたいですね。転職で強い武器になります。

 

では、サービス内容が理解できたところで、料金制度について見ていきます。

DMM WEBCAMPの料金

DMM WEBCAMPには二つのコースが用意されています。

 

2つのコースの料金と期間は下記の通り。

 

短期集中コース
  • 料金:690,800円(税込)
  • 分割支払い:15,500円〜
  • 期間:3ヶ月のカリキュラム+キャリアサポート

 

専門技術コース
  • 料金:910,800円(税込)
  • 分割支払い:20,500円〜
  • 期間:4ヶ月のカリキュラム+キャリアサポート
  • 給付金を利用:最大56万円キャッシュバック

 

料金についてまとめると上記のようになります。

 

専門技術コースの給付金については、後ほど詳しく解説しますが、教育訓練給付金制度という国の制度を利用することが最大56万円が返ってきます。

 

2種類の返金保証制度

DMM WEBCAMPには2種類の返金保証制度があります。

 

  • 受講開始20日間は無条件での返金対象
  • 転職できなければ受講料全額返金

 

受講開始20日間は無条件での返金対象

DMMWEBCAMPは受講開始20日間は全額返金

受講開始20日間は無条件での全額返金対象期間となります。

 

ポイントは「無条件」ということです。

 

「サービスに満足できなかった」などの理由はもちろん、「時間の都合がつかなくなった」「前の職に戻ることになった」「エンジニアを目指すのをやめた」など個人的な理由でも無条件で全額返ってきます。

 

この返金保証があるおかげで、「エンジニアを目指しているが、プログラミングがどんなものか知ってからちゃんと判断したい」と思っているような人でも、安心して受講することができます。

 

転職できなければ受講料全額返金保証

DMMWEBCAMPは転職できなければ料金を全額返金

二つ目の保証制度は、「転職できなければ受講料全額返金」という保証制度です。

 

転職成功率は98%と失敗する方が難しいですが、万が一エンジニアへ転職できなければ受講料が全額返ってきます。

 

転職失敗したらどんな人でも返金されるの?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、そういうわけではありません。

 

この転職できなければ全額返金保証を受けられるのは、30歳未満の方に限ります。

 

公式サイトには年齢のことぐらいしか記載がないのですが、おそらくカリキュラムを規定期間内に終わらせない、内定を辞退するなどの細かな条件はあるでしょう。

 

この返金保証については、無料オンラインカウンセリングでも詳しく教えてくれるみたいです。
気になる方は、無料オンラインカウンセリングに申し込んで詳しく聞いておきましょう。

 

>>無料オンラインカウンセリングに申し込む(1分)

 

エンジニアになれば受講料ぐらいはすぐに元が取れます

いくら返金保証があると言っても、「料金が高いな」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。

 

ですが、エンジニアになれば受講料ぐらいは一瞬で元が取れます。

 

なぜなら、エンジニアの人材は足りていないので、年収が高くなりやすいからです。

 

実際エンジニアの求人を見てみると下記の通り。

DMMWEBCAMPの料金を取り戻せる年収の企業1

DMM WEBCAMPの料金を取り戻せる企業の年収の画像

正社員でも年収1000万以上を狙えるのがエンジニアです。

 

さらには、エンジニアとして経験を積んで、フリーランスエンジニアなんかになれば年収は跳ね上がります。

 

レバテックフリーランスによると、フリーランスエンジニアの平均年収は862万円。平均で862万円なので、それ以上も狙えます。

 

実際にフリーランスエンジニアの案件を見てみましょう。

フリーランスエンジニアの求人の例の画像1

フリーランスエンジニアの求人の例の画像2

フリーランスエンジニアの求人の例の画像3

 

エンジニアは経験を積めば積むほど、年収も上げていけます。年収1000万円以上も余裕で狙えます。

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DMM WEBCAMPの料金を安くする方法

DMM WEBCAMPの料金を安くする方法

エンジニアになって年収を上げることが狙えると言っても、受講料を安く抑えることができるなら、安く抑えたいですよね。

 

DMM WEBCAMPの料金を安くする方法は2つあります。

 

料金を安くする方法
  • お友達紹介割引
  • 期間限定キャンペーンを利用
  • 教育訓練給付金制度を利用

 

一つずつ解説していきます。

 

お友達紹介割引

DMM WEBCAMPにはお友達紹介割引を利用することで、受講料を安くすることができます。

 

割引内容は下記の通り。

 

割引内容

友達を紹介した方にAmazonギフト券を10,000円分キャッシュバック。紹介でDMM WEBCAMPに入会した友人にもAmazonギフト券5,000円プレゼント

 

Amazonギフト券ですが、10,000円分が返ってきます。

 

友人でDMM WEBCAMPが気になっている人や、プログラミング学習をしたいと考えている人がいれば声をかけましょう。

 

注意ポイント

ブログやSNSで紹介割引の情報を公開している人がいますが、ほとんどの場合が無効になるのでやめておきましょう。実際のリアルな友人経由で割引利用を利用するようにしましょう。

 

期間限定キャンペーンを利用

DMM WEBCAMPは不定期で割引などのキャンペーンを実施しています。

 

例えば2019年11月に開催されたキャンペーンなんかだと下記の通り。

 

「DMM WEBCAMPのTwitterアカウントのフォロー&リツイート。挑戦したいことをハッシュタグをつけてツイート。」した方に抽選で10万円を10人にプレゼント

 

のようなキャンペーンがありました。

 

2020年11月から2021年1月頃には、応援キャンペーンということで、5万円のキャッシュバックキャンペーンが行われています。

DMM WEBCAMP割引キャンペーンの画像

 

滅多にこういったキャンペーンはありませんが、割引キャンペーンが実施されているときは積極的に利用していきましょう。

 

>>公式サイトを確認する

 

教育訓練給付金制度を利用する

DMM WEBCAMPの最大の特徴とも言えるのが、この教育訓練給付金制度です。

 

教育訓練給付金制度って何?

と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

「教育訓練給付」とは、労働者の自発的なキャリアアップを支援するため、厚生労働大臣が指定する教育訓練を受講した際の、訓練経費の一部を雇用保険により給付するものです。

引用:厚生労働省ホームページ

 

要は、「国がキャリアアップを図る国民を応援するために、一部の金額を補助しますよ」ということです。

 

教育訓練給付金制度を利用できるプログラミングスクールは数えるほどしかありません。

 

どれくらいキャッシャバックされるの?

と思われる方もいらっしゃると思いますが、最大で56万円がキャッシュバックされます。

 

但し、注意点なのですが教育訓練給付金制度の対象となっているのは専門技術コース(4か月+キャリアサポートのコース)のみです。

 

つまり、先述した料金は下記のようになります。

  • 短期集中コース:690,800円(税込)
  • 専門技術コース:910,800円(税込)⇒350,800円(税込)

 

非常に安い金額で受講することができます。4か月の学習期間だけでなく、転職サポートも含めてのこの値段は他にはないのではないでしょうか。

 

どうせキャッシュバックの対象になりえないだろ!

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、給付対象は下記の通りです。

 

給付金制度の対象

初めて教育訓練給付金を利用する場合

  • 受講開始までに通算2年以上の雇用保険に加入している
  • 在籍中、または離職後1年以内である

 

雇用保険は働いている方なら基本的に加入しています。(週20時間以下の労働時間の方などは除く)

 

つまり、社会人歴2年以上であれば給付の対象になりえるということです。

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DMM WEBCAMPの料金を他のスクールと比較してみる

DMM WEBCAMPの料金を他のスクールと比較してみる

DMM WEBCAMPの料金は果たして、高いのでしょうか、安いのでしょうか。

 

他のプログラミングスクールとサービス内容や料金を比較して、確認していきましょう。

 

料金を比較するプログラミングスクール

比較するプログラミングスクールを紹介していきます。

 

比較するプログラミングスクール
  • TECH::CAMP(テックキャンプ)
  • TechAcademy(テックアカデミー)
  • POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)
  • CodeCamp(コードキャンプ)

 

簡単に一つずつ紹介しておきます。

 

DMM WEBCAMPと比較するため、転職サポートまでついたプログラミングスクールを対象としています。

 

TECH::CAMP(テックキャンプ )



テックキャンプのコースの中でも「テックキャンプエンジニア転職」では、転職サポートまで受けることが可能です。

 

10週間でエンジニアを目指すコースと、半年のコースの二つがあります。

 

DMM WEBCAMPと同様に教室に通うことも可能ですし、オンラインで完結することも可能です。また、エンジニアに転職できなければ全額返金保証もあります。

 

詳しくは下記でも解説しています。

【悪評多すぎ!?】テックキャンプエンジニア転職の評判・口コミ
【悪評多すぎ!?】テックキャンプエンジニア転職の評判・口コミ

続きを見る

 

>>テックキャンプエンジニア転職の公式サイト

 

TechAcademy(テックアカデミー)


TechAcademyの画像

TechAcademyの中でも「TechAcademyPro」というコースを利用すれば転職サポートまで受けることが可能です。

 

TechAcademyの特徴は教室を一切持たないこと。

 

全てオンラインでのみのサポートとなります。こちらもエンジニアになれなければ全額返金保証があります。

 

>>TechAcademyの公式サイト

 

POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)


ポテパンキャンプの画像

POTEPAN CAMPの中でも「Railsキャリアコース」というコースを受講すれば転職サポートまで受けることが可能です。

 

こちらもオンラインのみのスクールとなります。オンラインのみですが、チーム開発がカリキュラムに入っているのが魅力のポイント。

 

転職できなかった場合の保証はこちらはありません。

 

>>POTEPAN CAMPの公式サイト

 

 CodeCamp(コードキャンプ)


codecampの画像

CodeCampの中でも「CodeCampGATE」というコースを受講することで転職サポートまで受けることが可能です。

 

CodeCampもオンラインのみのスクールとなります。こちらもチーム開発がカリキュラムに入っています。

 

>>CodeCampの公式サイト

 

他のプログラミングスクールと料金やサービスを比較

では、実際に料金やサービスを比較していきましょう。

 

比較してみると下記の通り。

 

他スクールとの比較

画面を横にスクロールできます。

スクール名期間料金スタイル転職保証教育訓練給付金制度チーム開発
DMM WEBCAMP3ヶ月〜690,800円(税込)〜教室 オンラインの両方全額保証制度あり
最大56万円キャッシュバック
TECH::CAMP10週間〜657,800円(税込)〜教室 オンラインの両方全額保証制度あり××
TechAcademy12週間〜327,800円(税込)オンラインのみ全額保証制度あり××
POTEPAN CAMP5ヶ月〜440,000円(税込)オンラインのみなし×
CodeCamp4ヶ月〜492,800円(税込)+33,000円(税込)(入学金)オンラインのみなし×

 

上記のようになります。

 

教室を構えている分、オンラインのみのスクールと比べると高くなるといったところでしょうか。

 

保証制度があることと教育訓練給付金制度を利用できることが他スクールとの大きな違いですね。

 

ここまで読んで少しでも気になる方は、無料オンラインカウンセリングに申し込むことをおすすめしますよ。

 

オンラインでできちゃいますし、時間も60〜90分ぐらいで、何より無料なので何もリスクがありません。

 

無理な勧誘もないので、気になってもやもやするぐらいなら、話だけでも聞いておけばいいですよ。

 

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さいごに エンジニアへの転職は早い方がいいですよ

いかがでしたでしょうか。

 

今回はDMM WEBCAMPの料金について詳しく解説してきました。

 

決して安くないですが、サービスを考えると妥当性のある料金であり、割引制度を利用することでお得に受講することができるといったところでしょうか。

 

また、急かすようで申し訳ないのですが、エンジニアへの転職は早い方がいいですよ。

 

エンジニアの需要と供給のバランスが崩れている今が、比較的未経験からでも転職しやすいです。エンジニアの人気が高まりつつあるのと、プログラミングの義務教育が始まったことなどを考えると、これから転職は難しいものになっていくでしょう。

 

また、料金から見ても早めに受けたほうがいいです。

 

エンジニアの需要が高まるにつれて、プログラミングスクールの相場も比例して上がり続けています。

 

実際DMM WEBCAMPの料金も昔と比べて下記のように値上げされています。

547,800円(税込) → 690,800円(税込)

 

またいつ値上げされるか分かりません。

 

「あの時プログラミングスクールに通っておけばよかった」「あの時エンジニアに転職しておけばよかった」と後から後悔することがないように早め早めに行動していきましょう。

 

>>公式サイトに移動する

 

参考になれば幸いです。

 

今回は以上です。

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