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【まとめ】DMM WEBCAMPのカリキュラムや学習言語を解説

【まとめ】DMM WEBCAMPのカリキュラムや学習言語を解説
悩んでいる人
プログラミングスクールのDMM WEBCAMPではどんなことを学習できるのだろう?

カリキュラムや習得できる言語を詳しく知りたい!

 

こんな疑問を解決していきます。

 

本記事の内容
  • DMM WEBCAMPのカリキュラム
  • DMM WEBCAMPで習得できる言語や技術
  • 現役エンジニアから見たカリキュラムの評価

 

簡単に自己紹介

自己紹介

 

このページをご覧の方はこれからプログラミングを学習しようとしている方がほとんどなのではないでしょうか。

 

学習するなら、優良なカリキュラムで学習したいですよね。

 

今回はDMM WEBキャンプのカリキュラムや学習言語について詳しく解説します。

 

DMM WEBCAMPのカリキュラムについてまとめるだけではなく、現役エンジニアから見てカリキュラムは評価できるかまで解説します。

 

最後まで読めば、DMM WEBCAMPを受けるべきかどうか判断できるでしょう。

それではさっそく解説します。
ノンさん

補足

DMM WEBCAMP全体の内容や評判については下記でも解説しています。「DMM WEBCAMPって何?」と思われる方は下記を参考に。

【評判】DMM WEBCAMPってどうなの?現役SEが解説
【評判】DMM WEBCAMPって実際どうなの?現役SEが解説

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DMM WEBCAMPのカリキュラムと習得できる言語

DMM WEBCAMPのカリキュラムと習得できる言語

DMM WEBCAMPのカリキュラムと習得できるプログラミング言語について解説していきます。

 

DMM WEBCAMPには2種類のコースがあります。コースによって多少カリキュラムが違います。

 

DMM WEBCAMPの2つのコース
  • 短期集中コース
  • 専門技術コース

 

それぞれのコースのカリキュラムと学習できる言語についてまとめていきます。

 

DMM WEBCAMP「短期集中コース」のカリキュラム

短期集中コースのカリキュラムは下記の通り。

 

短期集中コースのカリキュラム
  • 1ヶ月目:基礎学習
  • 2ヶ月目:チーム開発(ECサイト)
  • 3ヶ月目:0からポートフォリオ制作

 

身に付く技術
  • HTML
  • CSS
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • Javascript
  • jQuery
  • SQL
  • GitHub

 

まず1ヶ月目に基礎学習を行います。
DMM WEBCAMPの独自のオンライン教材を用いて学習を進めていきます。分からないことがあれば、随時質問が可能です。

 

そして2ヶ月目にはチーム開発に移っていきます。具体的にはECサイトの開発を行っていきます。

個人的にこのカリキュラムが一番の魅力と感じます。
ノンさん

 

実際にエンジニアになったら分かるのですが、一人で開発をするなんてことはありません。チームで作業をします。

 

その割にチーム開発をカリキュラムに入れているプログラミングスクールは数少ないです。チーム開発がカリキュラムに組み込まれているのは、まじでありがたいです。

 

3ヶ月目からは、企画から設計、開発、テスト、リリースまでを一人で行い、ポートフォリオを作成していきます。随時質問ができるので、クオリティの高いポートフォリオができ、転職活動に強い武器となるでしょう。

 

さらに、このカリキュラムと並行して転職サポートを受けます。

 

サポートは希望に沿った求人の紹介だけなんかではありません。
自己分析による自分の強みやキャリアプランなどを一緒に考えてくれるところから始まり、面接対策、履歴書添削など、一人一人に向き合った丁寧なサポートを受けることが可能です。

 

キャリアサポートのスケジュールは下記の通り。

 

キャリアサポートのスケジュール
  • 1ヶ月目:経歴や性格などから自分の強みを明確にする自己分析。キャリアプランを考える。
  • 2ヶ月目:履歴書の添削や面接対策など
  • 3〜5ヶ月目:300社以上の求人から適したものを紹介

 

早い人だと3ヶ月で未経験からエンジニアへの転職ができてしまいます。

 

300社以上の求人って、どんな企業が含まれているの?

という方向けに、就職先については下記で詳しく解説しています。就職先について詳しく知りたい方は下記を参考に。

>>【最悪?】DMM WEBCAMPの就職先や年収をまとめてみた

 

DMM WEBCAMP「専門技術コース」のカリキュラム

もう一つの専門技術コースは「4ヶ月の学習+キャリアサポート」のカリキュラムとなっています。

 

具体的なカリキュラムや学習するプログラミング言語等は下記の通り。

専門技術コースのカリキュラム
  • 1ヶ月目:基礎学習
  • 2ヶ月目:チーム開発(ECサイト)
  • 3ヶ月目:0からポートフォリオ制作
  • 4ヶ月目:AIまたはクラウドの学習(選択制)

 

身に付く技術
  • HTML
  • CSS
  • Ruby
  • Ruby on Rails
  • Javascript
  • jQuery
  • SQL
  • GitHub
  • AIの基礎、ロジック(AIを選択の場合)
  • Python(AIを選択の場合)
  • クラウドの基礎、サーバー、ネットワークの知識(クラウドを選択の場合)
  • AWS(クラウドを選択の場合)

3ヶ月目までは短期集中コースと同じカリキュラムとなっています。

 

4ヶ月目にAIまたはクラウドの技術を身に着けることができます。どちらを学習するかは自分で選択することができます。

 

4か月目に学習することを各コース具体的に解説していきます。

 

AI教養コースのカリキュラム

AI教養コースのカリキュラムは下記の通り。

 

AI教養コースのカリキュラム
  • AIの基礎を学習
  • ポートフォリオで作成したものにAI機能を追加
  • Python、AIのロジックを学習

 

AIの基礎では、「そもそもAIって何?」という部分から詳しく行ってくれます。なので、AIの知識が全くない方でも安心して受講することができます。

 

またAI技術によく用いられるプログラミング言語のPythonも学習することができます。

 

非常に人気のプログラミング言語ですね。プログラミング言語別の年収ランキングでも上位のプログラミング言語です。

 

また、カリキュラムの3か月目に作成したポートフォリオにAI機能を追加します。よりクオリティの高いポートフォリオができるので、転職活動もより有利になるでしょう。

 

クラウド教養コースのカリキュラム

クラウド教養コースのカリキュラムは下記の通り。

 

クラウド教養コースのカリキュラム
  • AWSの使い方を学習
  • AWS上で実際にアプリを動かす

 

AWSとは、Amzonが提供しているクラウドサービスの総称です。

 

クラウドやネットワークの知識を学習しておくことで、セキュリティに強いシステムや大量のアクセスに耐えるシステムを作れるようになります。

 

クラウドの知識はエンジニアとしてやっていくなら、今や必須の知識と言えます。クラウドを学習していない人と比べて、クラウドを学習しておくことで、間違いなく市場価値の高い人材になります。

 

DMM WEBCAMPのカリキュラムを現役エンジニアが評価してみた

DMM WEBCAMPのカリキュラムを現役エンジニアが評価してみた

DMM WEBCAMPのカリキュラムは果たして良いと言えるのでしょうか。

 

結論からいうと、おすすめできます。しかし、惜しいという点も1点あります。

 

詳しく解説していきます。

 

DMM WEBCAMPのカリキュラムで評価できるポイント

DMM WEBCAMPのカリキュラムで評価できるポイントから解説していきます。

 

評価できるポイント
  • チーム開発がある
  • ポートフォリオは企画から行う

 

一つずつ解説します。

 

チーム開発がある

エンジニアになれば、チームで開発することばかりです。

 

チーム開発をプログラミングスクールで経験できるので、スムーズに実務に就くことができます。

 

チーム開発の経験がない場合、実務になってから連携などで焦ります。

 

チーム開発があるというのはやはり評判のようですね。

ポートフォリオは企画から行う

ポートフォリオを企画から行うという点が評価できます。

 

カリキュラムで製作したものをポートフォリオとして面接に挑むと、面接官からすると「あれ?このポートフォリオ、前の人も持ってきてたな」という印象になります。

 

当たり前ですが、教材で作成したサービスに手を加えて加工したものよりも、自分で一から企画して製作したものの方が評価は高いです。

 

自分だけのオリジナルサービスを開発することで、面接官の受けもよくなりますし、一から自分で考えてリリースまで経験するというのは何よりの自信になります。

 

DMM WEBCAMPのカリキュラムで惜しい点

今のところカリキュラムのいい点しかないけど、残念な点はないの?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、惜しいと思う点が1点あります。

 

惜しいと思う点は下記の通り。

 

惜しいポイント
  • チーム開発で担当によって経験できることが異なる

 

詳しく解説します。

 

チーム開発で担当によって経験できることが異なる

チーム開発のカリキュラムがある分、仕方ないことかもしれません。

 

チーム開発(ECサイト製作)では、受講者同士でチームを組んで、役割を決めて各々が開発を進めていきます。

 

どうしても役割毎で難しい内容の人と、そうではない人が出てきてしまいます。なので、チーム開発で何の担当をするかは非常に重要と言えます。

 

個人的には決済機能を担当しておくことをおすすめします。

 

成長するためにプログラミングスクールに通っているわけですから、できれば難しい内容に挑戦することをおすすめします。

 

「カリキュラムについてもっと詳しく知りたい!」「DMM WEBCAMPについてもっと詳しく知りたい!」という方は、無料オンラインカウンセリングに申し込めばいいですよ。

 

時間は1時間程度で、オンラインでできますし、何より無料なので何もリスクがありません。

 

少しでも気になるなら早めに申し込みましょう。(休日はすぐに埋まるので、余裕を持って申し込みましょう。)

 

>>無料オンラインカウンセリングに申し込む(1分)

 

まとめ:エンジニアへの転職まで考えているならおすすめです

いかがでしたでしょうか。

 

今回は、DMM WEBCAMPのカリキュラムや学習できることをまとめ、また、現役のエンジニアの私から見て評価できるかどうかまで解説しました。

 

改めてですが、無駄がないカリキュラムだなと言えます。エンジニアへの転職を本気で考えているならDMM WEBCAMPは候補から外せないんじゃないでしょうか。

 

また、急かすようで申し訳ないのですが、エンジニアへの転職は早い方がいいですよ。

 

というのも、エンジニアの人気が高まりつつあることや、プログラミングの義務教育が始まったことなどを考えると、未経験からエンジニアに転職するのはハードルが上がっていくでしょう。

 

年齢の点から見ても早い方がいいです。未経験の場合、圧倒的に若い方が有利ですから。残りの人生で今日が一番若い日です。早めに行動していきましょう。

 

さらには、エンジニアの需要が高まるのに比例して、プログラミングスクールの相場も上がり続けています。

 

DMM WEBCAMPの料金も昔と比べて値上げされています。

547,800円(税込)→690,800円(税込)

 

またいつ値上げされるか分かりません。(詳しい料金については、下記で解説しています。)

>>DMM WEBCAMPの料金って高すぎじゃない?他スクールと比較

 

「あの時プログラミングスクールに通っておけばよかった」「あの時エンジニアへの転職活動をしておけばよかった」など後から後悔することがないように早め早めに行動していきましょう。

 

>>公式サイトに移動する

 

参考になれば幸いです。

 

今回は以上です。

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